ENGINEについて
ENGINEは、アジアの製造業にフォーカスしたニュースメディアです。タイを中心としたASEANの製造現場で実際に使われている技術・製品・企業の情報を、日本語で読める形にまとめて発信しています。
何を扱うメディアか
ENGINEが扱うのは、アジアの製造現場で実際に動いている設備・システム・企業の情報です。
ENGINEは、アジアの製造業を読者に持つニュースメディアです。扱う範囲は、FA・自動化、工作機械と切削工具、検査・測定、省エネと環境対策、工場建設、生産管理システムまで、工場が動くために必要な領域全般にわたります。
国内向けの製造業メディアと違うのは、読者も取材対象もアジアにあることです。タイやその周辺国で工場を動かしている人が、いま何を導入し、何に困っているのか。現地に法人を構える企業が、どんな製品をどんな体制で提供しているのか。日本から見えにくいこの部分を、日本語で読める形にまとめています。
なぜ必要なのか
アジアの製造業の情報は、現地の言語と個社のサイトに散らばっており、日本語でまとめて追える場所がほとんどありません。
アジアに進出した日系製造業の数に比べて、その現場で何が使われているかを日本語で追える情報源は多くありません。製品情報は各社のサイトに散らばり、展示会の出展情報は会期が終われば消え、導入事例は営業資料の中に留まります。
結果として、同じ国で同じ課題を抱えている企業同士が、互いの解決策を知らないまま個別に試行錯誤することになります。ENGINEは、その散らばった情報を一箇所に集めて、後から検索して辿り着ける形で残すことを目的としています。
ENGINEでできること
ENGINEでは、製造業のニュース・製品情報・掲載企業・イベント・動画を、それぞれの一覧から辿れます。
編集方針
ENGINEは、確認できた事実だけを掲載し、確認できていない部分はその旨を明示します。
確認できないことは書きません。取材や一次資料で裏の取れていない数値・実績・談話は掲載せず、情報が足りない項目は空欄のままにします。埋めるために推測で補うことはしません。
掲載元から本文の提供が無く、題名や概要から起こした説明文を暫定的に置いている記事には、記事の冒頭に「サンプル原稿」と明示しています。読者が報道記事と見分けられない形で暫定稿を混ぜることはしません。
また、実体の無いリンクや、裏付けの無い構造化データは出力しません。押しても何も起きないボタンや、存在しないページを指す「関連記事」を置かないことを、サイトを生成する仕組みの側で機械的に検査しています。
言語について
ENGINEは日本語で提供しており、タイ語・英語・ベトナム語は翻訳の準備ができた言語から順に公開します。
現在公開しているのは日本語です。タイ語・英語・ベトナム語は、記事の翻訳が揃った言語から順に公開します。
翻訳が済んでいない記事を、原文のまま他言語のページに出すことはしません。日本語のページに日本語の記事が並ぶのと同じ状態を、それぞれの言語で用意できてから公開します。
運営会社
- 会社名
- ENGINE MEDIA SOLUTIONS ASIA CO., LTD.
- 所在地
- 101 True Digital Park, Pegasus Building, 5FL, Unit 554, Sukhumvit Rd, Bangchak, Prakanong, Bangkok 10260
- 設立
- 2026年10月29日
ENGINEへの企業情報の掲載や取材に関する相談は、掲載企業の一覧ページから各社の問い合わせ先を確認できます。