Manufacturing Platform

COMING SOON

精密に組み上げられたエンジン

Global Business, Powered by Stories.

世界へ挑戦する企業を、
世界へつなぐ。

ENGINEは、企業・製品・技術の価値を多言語で発信し、アジア市場での認知から商談創出までを支援するBtoBマーケティングプラットフォームです。

2026年10月 始動

ENGINEについて相談する

AUDIENCE

国境は、越えられる。

ENGINEには、国境を越えて、新しい企業・製品・技術との出会いを求める人たちが集まります。日本からアジアへ。アジアから日本へ。そして、その先の世界へ。言語が変われば、情報が届く市場も、出会える企業も変わります。ENGINEは、企業・製品・技術の価値を多言語で世界へ届け、国境を越えたビジネスのきっかけをつくります。

アジア太平洋を中心とした地図。日本・東南アジア・オーストラリアの拠点が線で結ばれている

海の向こうに、取引先がいる。

技術がある。必要としている企業がいる。
それでも、まだ出会えていない。

誰に届ければいいのか。
どうすれば見つけてもらえるのか。
どうすれば商談につながるのか。

ENGINEは、言語と国境を越えて企業の価値を届け、新たなビジネスの出会いをつくります。

日本 → グローバル

海外市場への進出・販路拡大を目指す日本企業へ。

グローバル → 日本

日本市場への進出・販路拡大を目指す海外企業へ。

グローバル → グローバル

国境を越えて、新たな取引先・パートナー・製品・技術を探す企業へ。

BUSINESS IMPACT

発信は、資産になる。

ENGINEに掲載した企業・製品・技術の情報は、公開して終わりではありません。検索やAI、記事を通じて、必要としている人に届け続けます。

発信した情報が、働き続ける

顧客が企業や製品を探すタイミングは、いつ訪れるかわかりません。
だからこそ大切なのは、探されたときに、見つけてもらえること。

ENGINEは、企業の情報を蓄積し、見つけてもらえる機会を増やしていきます。

  1. 探されたときに、見つかる。

    企業・製品・技術の情報を、Web検索やAI検索を意識した形で発信。必要としている人に、見つけてもらえる機会を増やします。

  2. 記事と動画だから、伝わる。

    記事だけでは伝えきれない技術や製品の魅力を、動画と組み合わせて発信。企業の強みや価値を、よりわかりやすく伝えます。

  3. 発信するほど、積み上がる。

    記事や動画、製品情報を継続的に発信し、企業ページに蓄積。発信を続けるほど、見つけてもらえる入口が増えていきます。

MICROSITE

グローバル市場に、自社の発信拠点を持つ。

ENGINEの中に、企業ごとの多言語マイクロサイトを開設できます。会社情報、ニュース記事、製品・サービス情報、展示会情報、PR動画など、海外市場に届けたい情報をひとつの場所に集約。既存の自社サイトとは別に、新たな顧客との接点をつくる情報発信の拠点として活用できます。

作ったページは、誰に届いていますか。

自社サイトは、自社を知っている人や、社名を検索した人が中心です。
ENGINEでは、記事や動画、Web・AI検索など、さまざまな入口から企業ページへつなげます。

まだ自社を知らない人との出会いをつくる。
それが、ENGINE MICROSITE の役割です。

企業ページに持てる4つの情報

項目掲載する情報ユーザーに伝わること
会社概要事業内容・拠点・沿革・連絡先どんな会社なのか
ニュース新製品・企業活動・最新情報いま何をしている会社なのか
製品・サービス製品情報・仕様・用途・写真自社の課題に合う製品・技術があるか
展示会・イベント出展予定・開催情報・レポートいつ、どこで会えるのか

ENGINEの中に、自社の発信拠点を持つ

企業ごとの多言語マイクロサイトを開設。新たにドメインを取得したり、既存の自社サイトを作り替えたりする必要はありません。

記事や動画で、企業の価値を伝える

企業・製品・技術の情報を、記事や動画などのコンテンツとして発信。言葉だけでは伝わりにくい強みや魅力まで、わかりやすく届けます。

新たな顧客との接点をつくる

メディア、Web検索、AI検索など、さまざまな入口から企業ページへ。まだ自社を知らない人に発見され、問い合わせや商談につながる接点をつくります。

CONTENTS

ものづくりを、もっと深く。もっと広く。

ENGINEは、製造業を中心に、ものづくりに関わる企業・製品・技術・人を伝えるグローバルBtoBメディアです。現地の企業や工場を訪ね、そこで生まれる技術や製品はもちろん、ものづくりに携わる人の想いや挑戦まで取材。記事や動画を通じて、その価値を多言語で世界へ届けます。

技術の先に、人がいる

優れた製品や技術には、それを生み出した人がいます。

現場で働く人。
技術を磨き続ける人。
新しいことに挑戦する人。
ものづくりを支え、世界へ届ける人。

ENGINEは、製品やスペックだけでは伝わらない、企業の想い、技術へのこだわり、そこで働く人の熱意まで伝えます。

工場で作業者が端末の画面を確認している様子

ものづくりに特化して、深く届ける

工作機械、産業機器、FA・ロボット、加工技術、測定機器をはじめ、ものづくりを支える幅広い分野を発信。企業・製品・技術の価値を、必要としている人へ届けます。

現地へ行き、人と現場を伝える

企業や工場、展示会を訪れ、現地で取材。製品や技術だけでなく、そこで働く人の思いや挑戦、ものづくりへの熱意を記事や動画で伝えます。

知るから、つながるへ

記事や動画から、企業ページや製品・サービス情報へ。企業や人への興味を新たな接点へつなぎ、問い合わせやビジネスのきっかけをつくります。

取り扱う分野と国

  • 工作機械
  • 産業機器
  • 工具・ツール
  • FA・ロボット
  • 環境・省エネ
  • 加工技術
  • 測定機器・分析
  • IT
  • 建設
  • 物流・マテハン
  • その他サービス
  • 工場用消耗品
  • 日本
  • タイ
  • ベトナム
  • インドネシア
  • インド
  • シンガポール
  • マレーシア

FINDABILITY

読まれる形が、ある。

ENGINEは、検索エンジン(SEO)、回答エンジン(AEO)、生成AIクローラ(AIO)の3つすべてに読まれることを前提に設計しています。

AIに聞き、その情報源まで読みに行く。

いま製造業の買い手は、検索で調べ、AIに聞き、そのうえで引用元のページまで開いて確かめます。

引用される一文と、辿り着いた先で読み切れる本文。ENGINEは記事と企業ページを、その両方が成立する形で組み立てます。

1つの記事が3つの経路から読まれる 中央に記事と企業ページ。そこから検索エンジン(SEO)、回答エンジン(AEO)、生成AIクローラ(AIO)の3方向へ線が伸び、いずれも買い手へ届く。 記事・企業ページ SEO 検索エンジン AEO 回答エンジン AIO 生成AI BtoBの買い手

SEO:検索エンジンに読まれる

本文をビルド時にHTMLへ埋め込み、JSON-LDの構造化データ、正規URL、多言語の代替URL、サイトマップまでを機械検査つきで生成します。

AEO:回答エンジンに引用される

各ページに、質問へそのまま答える一文を置きます。要点と目次で節を区切り、JSON-LDで問答や記事の型を明示して、引用しやすい単位に整えます。

AIO:生成AIに正しく読ませる

HTMLを解析しなくても本文が取れるよう、ページごとの内容をJSONで別途配信します(構造化データのJSON-LDとは別の仕組みです)。あわせてllms.txtとクローラごとの許可を明示します。

HOW TO START

始め方は、4つのステップだけ。

ENGINEは、ご相談から企画・制作、公開、その後の運用まで、一貫して伴走します。何を発信するのか。誰に届けるのか。まだ決まっていなくても大丈夫です。

まずは、話すところから

難しい準備は必要ありません。

海外で何を実現したいのか。
どんな企業と出会いたいのか。

お話を伺いながら、目的や課題を整理し、最適な届け方を考えます。

  1. まず、相談する

    海外展開や情報発信について、現在の課題や実現したいことをお聞かせください。まだ具体的に決まっていなくても構いません。

  2. 一緒に考える

    どの市場へ、誰に、何を届けるのか。目的や課題を整理しながら、最適な発信方法を一緒に考えます。

  3. コンテンツをつくる

    企業ページを設計し、製品・サービス情報、記事、動画などを制作。企業の強みや価値を、伝わる形にしていきます。

  4. 公開して、育てる

    公開後も継続的に情報を発信し、コンテンツを蓄積。検索やAI、メディアなどから、見つけてもらえる機会を増やしていきます。

掲載の条件と費用は準備中です。決まり次第、ご相談いただいた方から順にご案内します。

BOARD MEMBERS

世界で挑戦する企業の、エンジンになる。

私たち創業メンバーが目指すのは、世界で挑戦する日系企業を支える「エンジン」になること。営業・マーケティングと、編集・コンテンツ制作。それぞれが培ってきた専門性と海外での経験を掛け合わせます。

取材する人と、商談をつくる人が、同じ側にいる

さらに、海外ビジネスに精通した各分野の専門家・パートナーとのアライアンスにより、
ひとつのチームとして企業の挑戦に伴走します。

企業・製品・技術、そして人の価値を世界へ伝え、
新たな出会いとビジネスにつなげていきます。

上田 千怜(似顔絵)

Co-Founder / Managing Director事業運営・コンテンツ統括

上田 千怜

テレビ局AD、メディア会社を経て、OOH広告会社にて3年間タイ駐在(2023年〜2026年)。編集長として、企業インタビュー、動画・記事コンテンツ制作を担当し、延べ500本以上の取材・編集に携わる。ASEAN市場向けの情報発信、コンテンツマーケティングを得意とする。

  • タイ法人責任者
  • プロジェクト管理
  • コンテンツ統括
  • 品質管理

座右の銘:One for all, all for one

佐藤 昌範(似顔絵)

Co-Founder / Director経営戦略・営業統括

佐藤 昌範

Webマーケティング会社、SP会社を経て、OOH広告会社にて8年間タイ駐在(2018年〜2025年)。東南アジアへ進出する日系BtoB企業を中心に、200社以上の営業・マーケティング支援に携わる。広告、展示会、Web、動画、OOHを組み合わせ、認知形成から商談創出までを一気通貫で支援。

  • 経営戦略
  • 日本法人連携
  • 営業・事業開発
  • パートナーシップ

座右の銘:努力は夢中には叶わない

FAQ

よくある質問

ENGINEのサービス内容、始動時期、対象ユーザー、企業ページ、利用方法についてご紹介します。

ENGINEとはどんなサービスですか?

ENGINEは、製造業を中心に、ものづくりに関わる企業・製品・技術・人を世界へ届けるグローバルBtoBメディア・マーケティングプラットフォームです。企業ページ、記事、動画などのコンテンツを多言語で発信し、Web検索やAI検索、メディアを通じて、企業の認知から新たなビジネスの接点づくりまでを支援します。

いつ始まりますか。今から相談できますか?

2026年10月の始動を予定しています。始動前でも、企業ページの開設やコンテンツ制作、海外への情報発信についてご相談いただけます。お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

どのような企業・ユーザーが対象ですか?

海外市場への進出や販路拡大を目指す日本企業、日本市場への展開を目指す海外企業、さらに国境を越えて新たな取引先・パートナー・製品・技術を探す企業を対象としています。日本からグローバルへ、グローバルから日本へ、そしてグローバルからグローバルへ。言語や国境を越えた企業同士の出会いをつくります。

企業ページには何を掲載できますか?

会社概要、ニュース、製品・サービス、展示会・イベント情報をはじめ、記事や動画などのコンテンツを掲載できます。公開後も継続的に情報を追加・更新でき、企業・製品・技術の情報を蓄積していくことで、見つけてもらえる機会を増やしていきます。

ENGINEは自社Webサイトと何が違いますか?

自社Webサイトは、すでに企業を知っている人や社名を検索した人からのアクセスが中心です。ENGINEでは、記事や動画、Web検索、AI検索など、さまざまな入口から企業ページへつなげることで、まだ自社を知らない人との新たな接点をつくります。

記事や動画の制作もお願いできますか?

はい。企業・製品・技術だけでなく、ものづくりに携わる人の思いや挑戦まで取材し、記事や動画として制作します。企業の強みや価値を「伝わるコンテンツ」にして、国内外へ発信します。

どの言語で発信できますか?

日本語・英語・タイ語など、多言語での情報発信を予定しています。発信する市場やターゲットに合わせて言語を選び、国や地域に限定されないグローバルな情報発信を目指します。

利用を始めるにはどうすればよいですか?

「相談する → 一緒に考える → コンテンツをつくる → 公開して育てる」の4つのステップで進めます。何を発信するのか、誰に届けるのかがまだ決まっていなくても構いません。現在の課題や海外で実現したいことを伺いながら、最適な方法をご提案します。

費用はいくらですか?

企業ページの内容やコンテンツ制作、発信方法など、ご希望に合わせてご提案します。詳細なプラン・料金については、お問い合わせください。

CONTACT

まず、話を聞かせてください。

ENGINEでは、2026年10月の始動に向けて、企業からのご相談を受け付けています。海外で何を実現したいのか。どんな企業と出会いたいのか。まだ具体的に決まっていなくても構いません。

世界へ届ける方法を、一緒に考えます

企業によって、課題も、伝えるべき価値も、届ける相手も違います。

企業ページ、記事、動画、Web・AI検索など、ENGINEをどう活用できるのか。
貴社のグローバルマーケティングをどう強くできるか、まずはお話を聞かせてください。

お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

いただいた情報は、ご相談への回答と掲載のご案内にのみ使用します。